OB・OGからのコメント 3期生

岩﨑 祐也 Iwasaki Yuya

フィリップモリスジャパン合同会社

2010年3月卒業
獨協大学 経済学部卒
有吉ゼミナール(3期生)

学生時代に学んだことは何ですか?

これだ、と断言できるものはあるでしょうか。
有吉ゼミでの学びは、内容と環境の面で、これだと言えるものが見つかると確信しています。

マーケティングは、「相手をよく知る」ことから始まります。
例えば、消費者は何を考えているのか、競合は何を考えているのか、などです。
コミュニケーション・仕事・就職活動の面接も、全てのスタートは「相手」です。
どういう人なのか、どこを解決したいのか、何が聞きたいのか、などです。
マーケティングを学ぶことで、これから経験する土台となる考え方が形成できるでしょう。

環境面でも、皆さんの成長を手助けしてくれることでしょう。
例えば、実際の企業の方、普段会えない上役へのインタビューです。
現役の社会人の考え方を知ることは、何よりも学びになるはずです。
私も2010年に卒業してから、毎年合宿に参加し、交流させていただいています。

ゼミ生を成長させたい、という有吉先生の想いを中心に、内容も環境も年々ブラッシュアップされています。
卒業時には、「学生時代にはこれを学んだ!」と言えるものが形成されているはずです。
ともに学び、成長を楽しめる仲間お待ちしています。


中川 拓也 Nakagawa Takuya

妙高コーポレーション株式会社

2011年3月卒業
獨協大学 経済学部卒
有吉ゼミナール(3期生)

振り返ってみて

マネージャーから始まり店長、更には一つ下の後輩を指導するメンターなど様々な経験をさせていただきました。
社会人として働いてみて強く感じたのはやはり社会は厳しいということ。自分の行動全てに対して責任を持たなければなりません。そのような環境の中で仕事をして成果をあげることを求められます。
とはいえ、社会人になりたての頃は全てが未経験で初めてで分からないことばかりです。その時に活きたのが学生時代に一生懸命取り組んだ有吉ゼミでの経験でした。
有吉ゼミで学び今一番生きていることは、あらゆる仕事に対して「目的意識を持ったうえで考え、行動すること」です。何も考えず仕事をしてしまうと、それなりの成果しかだせないと私は考えます。絶えずアンテナをはりその仕事はどのような目的を持ち、それに対して自身はどう行動すべきかを考え実行する。そうすることで仕事の方向性が自ずと見えてきます。
上記は簡単そうに聞こえますが仕事は1つではなく他にもたくさんあります。忙しい中で仕事に埋もれ、アンテナを張り続けることを忘れがちになり作業となってしまいます。
しかし私の場合学生時代に有吉ゼミで絶えずアンテナをはる事を実践してきました。今では最早クセとなっています。考えることが当たり前となっているため仕事の方向性を見失うことはありません。それが私の成果に繋がっているのだと考えています。
有吉ゼミではマーケティングだけでなく社会人への準備の場としても非常に充実しています。上記の他にも、自発性やプレゼン能力、ロジックを考える力など社会に出て役立つ能力をたくさん学びました。
社会人なりたては経験がないため学生時代の経験を活かし成果をあげなればなりません。そのため学生時代何を成し遂げてきたかが重要となってきます。学生時代の目的の一つに「社会人への準備」を是非入れてみてください。

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