OB・OGからのコメント 11期生

関根 優子 Sekine Yuko

株式会社ゼンショーホールディングス

2018年3月卒業
獨協大学経済学部卒
有吉ゼミナール(11期生/ゼミ長)

不安なのは挑戦している証

入ゼミを考えている人へ
これを読んで下さっている方の中には、「これから有吉ゼミでバリバリやっていくぞ」と力強く意気込んでいる人もいれば、「頑張りたいけどやっていけるか心配」と多少の不安を抱いている人もいるでしょう。実際私は後者でしたが、先生や先輩後輩から3年間で多くのことを学び大学生活の、成功体験(達成感のようなもの)を得ることができました。
社会人は学生と違い、答えのない問題に対し解を導き評価を行い(振り返って)修正していくことが必要になると言われています。学生が解く問題、試験は普遍的な解が存在しますが、社会人の直面する問題は、今日正解でも明日は不正解になっていることがあるのです。私はまだ入社して4ヶ月目の新人ですが確かに、その通りだと思います。しかし、真理かと問われれば、そうでは無いと思います。社会人に限らず、大学生や高校生も、どこの大学に行くのか、どのゼミに入るのか、どこに就職するのか、など日々重要な選択に迫られて生きていると思うのです。どの選択が正しいかは誰にも分かりません。どの選択をしても必ず楽しい時と辛くて別の道に行けばよかったと後悔する時がやってきます。選択をした時点では正解かどうか決まっていないのです。自分の力で選択を成功にしていくことが大切だと思います。私が入ゼミを選択したときは、「ゼミで力をつけて変わりたい」という思いでした。気張らなくていいです。頑張ってみたい、将来像が明確ではないけど成長したいなという人、有吉ゼミは先生や先輩、そして後輩までもが小さくともその覚悟の「芽」が花咲くよう引っ張って、フォローしてくれます。自己実現のツールとしてゼミを大いに活用してくれると嬉しいです。


齊藤 陽奈 Saito Hina

株式会社そごう・西武

2018年3月卒業
獨協大学経済学部卒
有吉ゼミナール(11期生)

「楽しい」大学生活を送っていますか?

「楽しい」と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
友達とわいわいする、好きなことをする、などいろいろなことが頭に浮かぶと思います。私の場合、それらと同時に「有吉ゼミでの日々」が思い出されます。しかし、ここで感じた楽しさは前述のものとは違ったものです。私がゼミで感じた「楽しい」は、苦しいことや辛いことを乗り越えた先にあるものでした。つまり、「楽しい=楽ではない」ということです。これに気づくことができたのは、有吉ゼミでの日々があったからです。私のゼミ生活は決して楽なものではありませんでした。自分の時間を割いて行った課題、自分たちが主体となって進めたゼミ運営…。文字に起こすと一言で終わってしまいますが、その最中には数えきれないほど悩み、苦しんだものです。しかし、こうした「楽ではないこと」を乗り越えてきたことで私の大学生活はどんどん楽しくなっていきました。そして社会人になった今、反省することばかりではありますが、とても「楽しい」日々を送っています。
あなたの大学生活は「楽しい」ですか?有吉ゼミで「楽しい」日々を過ごしていただけることを願っています。

 


山﨑 敏郎 Yamazaki Toshio

株式会社セブンイレブン・ジャパン

2018年3月卒業
獨協大学経済学部卒
有吉ゼミナール(11期生)

本当の成長をするために

今の自分は何もかもうまくいかない…そう悩み、試行錯誤している学生も多いと思います。私自身、大学を卒業し、就職した今でもうまくいかず色々な工夫を重ね、やっと成功に漕ぎつける毎日です。やはり社会人になって感じるのは、結果を出す過程には多くの努力を基にした成長が必要だということです。
そんな中で、学生生活では成長をせずに現状を乗り切る手法が往々にしてあります。例えば、学校の単位を取る際に授業に出ずに単位を取る技術…あなた自身、本当にこれでいいのかと思いつつも、周りの人との付き合いでこのような楽な道を選んでしまっているかもしれません。
しかし有吉ゼミは、そのような近道は通用しません。ゼミ生の成長のためにつくられた風土が常に、努力を求めてきます。
成長の過程ではうまくいかないことも多くあるでしょう。結果にでないこともあるかもしれません。しかし、同じようにゼミの風土に鍛えられてきた先輩方がきっとあなたに多くの道を示してくれます。このゼミは努力を重ねるあなたが本当の成長をするための一助となるでしょう。OBとして、あなたに会えることを楽しみにしています。

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